どうしても間食したい方へ

短期的なダイエットをしている時期などは、間食も抑えることが出来ますが、通常の生活の中でとなると時には「食べたい欲求」が高まることもあるでしょう。
このような時、上手に対処することで体型をコントロール出来たり痩せやすい環境を整えることが出来るのです。
まず間食は悪いことなのかどうかという点。
答えからいえば必ずしも悪いこととは言えないのです。
我慢をしてしまうことで、先々になって暴食の原因となり太ってしまうなどというケースも。
こうしたことを考えると、時には間食をするというのも痩せる環境を整える上では大切なことなのです。
ここでポイントとなるのが「どのようなものを間食として選ぶか」になってきます。
スナック菓子やケーキといった高カロリーなものを食べ続けてしまえばもちろん太ってしまいます。
太りにくい間食をとることが良いでしょう。
カロリーの目安としては「200キロカロリー以下」。
こう考えるとかなり幅広く摂取できるかと思います。
ヨーグルトやゼリーは身体にも良いですし、脂肪などもつきにくいのでオススメです。
また「噛む」ということで満腹中枢を刺激するという方法もあります。
低カロリーという点で言えば昆布です。
おやつ昆布というものも売られていますし、家にあるだし昆布などでも構いません。
殆どカロリーがないのに噛んだことで満腹になれるのです。
これは、ダイエット中のおやつとして心強い味方となってくれるでしょう。
甘いものをという時には「ドライフルーツ」を食べるのも良いでしょう。
ただし、糖分は含まれて居ますしフルーツの種類によってはカロリーが高いという場合もありますから食べすぎに注意をしてください。
レーズンであれば20粒から30粒前後というところを目安にしましょう。
これと水をあわせることで満腹感もしっかりと得ることが可能です。
このように、間食も時と場合によって取り入れていけば日常的な減量を心がけていただけると思います。

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