食べ方に注意をして痩せ体質に

ダイエットをする上で、やはりお食事面というところを気に掛ける方も多いのではないでしょうか。
食べ物をコントロールすることでより痩せやすい環境を整えることも出来るでしょう。
日頃の食生活の中で、少し気をつけるだけでより効果的ということもありますので、いくつかピックアップしていきたいと思います。
先ずは「1食品のみのダイエット」は禁止。
3食中の1食のみという形でしたら問題は無いのですが、以前に流行った「林檎ダイエット」などは3食林檎のみというものでした。
こうしたものは健康を害する恐れがあります。
3日で5キロなどというハイペースでの減量を目指すことは出来ますが、通常食に戻すとすぐにリバウンドしてしまうという点も考えられます。
安心して確実に減量をすることが大切です。
次に「炭水化物抜き」というスタイル。
成人男性・女性であればこのような方法も良いかとは思いますが、成長期の方には不向きです。
身体の基礎を作る年代ですから、炭水化物もある程度摂取をした上での減量というものを心がけるようにしてください。
そして「噛むことを心がける」ようにする。
年齢性別関係なく言えることでもあります。
消化をしやすい状態をするためにも噛む事は大切。
ゆっくり・しっかり噛むことで脳の満腹中枢が刺激され、過食というものを防ぐこともできるのです。
これを意識しただけで痩せることが出来たというくらいなのです。
日頃から意識をして噛むようにしてください。
また「冷たいものばかりを食べる」ということも気をつけましょう。
食べ進みが良いということから、ついつい量を食べてしまうという可能性があります。
ペースも早いものになりがちですので、消化・代謝という部分に置いてもマイナスです。
夏場などは冷たいものを中心に食べる方も多いと思いますが、満腹感を得やすくするためにも暖かいものを取り入れるようにすると良いですね。
これは、食べ物ばかりではなく飲み物に対しても言えることです。

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